story.
開発ストーリー
「クレンジングは作らない」
そう思っていた私が、
開発を決意した理由
実は、クレンジングを作ることになるなんて、最初は思いませんでした。
私自身、還元力の高い「お顔のサポン」で2度洗いをすればメイクは綺麗に落ちるので満足していたからです。
しかし、アイメイクや口紅など、一部のメイクがどうしても落とせないことがありました。他社のクレンジングを使うたびに、「自分が作ったものなら、もっと安心できるのに……」という思いが頭をよぎります。
そんな時、お客様からも「2回洗っても落ちにくい汚れもある」「カバー力の高いファンデーションやコンシーラーがすっきり落ちない」など、切実な声をいただいたのです。お客様の肌悩みに寄り添いたい。その一心で、私の考えは変わりました。

肌荒れの盲点。
それはクレンジングの
「油分残り」でした
肌荒れの大きな原因が、クレンジングの「油分残り」であることは、あまり知られていません。
油分の強いメイクを落とすために強い成分が使われ、それがベトベトと肌に残ることで、お肌に大きな負担をかけてトラブルを引き起こしてしまうのです。
「肌をいたわりながら、すっきりと汚れを落とせるものを作りたい」
クレンジングは、スキンケアの中で最も肌に負担がかかるステップ。だからこそ、「圧倒的に優しく、それでいてしっかり落ちる」という理想を追い求め、私たちの試作の日々が始まりました。

目指したのは
“お母さんの手作りお菓子”のような優しさ
試作を重ね、辿り着いたのは、「お母さんの手作りお菓子」のような、安心と優しさが詰まったクレンジングでした。
このクレンジングは、少し不思議なテクスチャーです。ボトルの中ではとろみがあるのに、手に取ると水のようにサラッと変化し、お肌にのせた瞬間、メイク汚れをふわっと浮かび上がらせます。洗い流した後は、ベタつきが残らない軽やかな仕上がりが自慢です。
汚れを浮かせる成分には、食用にも使われる砂糖由来とココナッツ由来の天然系界面活性剤を採用。さらにシルクやチャ種油、海塩などの自然の恵みをマイナスイオン水とバランスよく配合し、お肌の汚れを優しく落とす仕組みを完成させました。

週に一度の贅沢。
お顔のサポンとかけ合わせる
「ラグジュアリーピーリング」
このクレンジングには、さらに特別な使い方があります。「お顔のサポン」と混ぜて使うことで、“ラグジュアリーなピーリングケア”としてもお使いいただけます。
週に1度のラグジュアリーピーリングのやり方
- 「お顔のクレンジング」と「お顔のサポン」を適量、手のひらに出します。
- 2つを優しく混ぜ合わせます。
- お顔全体をくるくると、優しくマッサージするように洗います。
- 最後に、ぬるま湯で丁寧に洗い流してください。
毎日の「メイクを落とす」時間が、お肌を優しく整える極上の癒やしタイムへと変わります。お肌に余計な負担をかけず、汚れだけを落とすクレンジング。あなたのお肌で、この軽やかさと優しさをぜひ体感してください。