story.
開発ストーリー
glowシリーズとローションのお話
「年齢を重ねるごとに変化する肌に、本当に必要なケアを届けたい」という願いから、glowシリーズは生まれました。この製品を開発するにあたり、私自身も皆様と同じ悩みを抱える一人として、自分の肌にも真に必要なケアを届けたいという強い願いがありました。

私たちの肌は年齢と共に変わります。その変化に対応するために、最も純粋で効果的な成分を求めて長い研究と試験を重ねました。glowシリーズの名前には、「誰もが自分の肌を大切にしながら、自然な美しさを楽しんで輝いてほしい」という願いが込められています。これはエイジングケアだけでなく、どんな肌の方でも使いやすく、肌の内側から輝きを引き出すことを目指しています。
ノンケミカルで肌にやさしい製品を目指しながらも、うるおいと即効性のあるエイジング効果にこだわりましたが、世間一般的には、植物のみの化粧品では、肌にやさしさはあるものの、うるおいが不足しがちで即効性も感じにくいことがあります。より美しく理想の肌を目指すため、肌をステップアップさせるためにも、結果と即効性にこだわった高いエイジング効果を持つアイテムを探し駆け回りました。私たちは、徹底して肌に負担となるものを排除しながら作ることに挑戦しているからです。

化粧品の多くが水を主成分として使用している中で、私たちは一切の水を使用しない「ウォーターフリー処方」を採用しました。57年無農薬にこだわり続けている茶葉の細胞水と、生産地を厳選し、薬草の生産過程をしっかり見極めたもののみを採用した18種類の薬草エキスを使用し、どういう成分を入れたら良いか、どうやってべたつきを感じさせずにさらっとした保湿感を向上させるか、配合バランスを決めるのに苦労しました。
また、精油を配合するための一般的な可溶化剤が使えないため、処方の安定性を確保することも大きな課題でした。化粧水は肌を整え、セラムはエイジングケアに特化した成分バランスで差別化を図るために、肌なじみが良くしっかりとした保湿感を感じながら効果が出る製品作りは想像をはるかに超えて大変な事でもありました。

肌を想った化粧品作りをする私たちの想いの詰まったglowシリーズを毎日のケアに取り入れることで、肌が変化していくのを感じていただけるはずです。化粧水が肌をしっかりと保湿し、セラムがエイジングケアを支えます。朝起きたときには、目元や口元にハリが生まれ、肌全体がふわっとやわらかく整っていることを実感できるでしょう。
このシリーズを通じて、「自分の肌を好きになる」という気持ちを育むために、美しさがさらに増していく時間を楽しんでいただければと思います。

glowシリーズのローションには、肌を整えながらエイジングケアもサポートする成分がたっぷりと詰まっています。水を使わず、肌にうるおいを与えるチャ葉水や加水分解コラーゲンエキス、クロモジ葉水をふんだんに配合し、肌の保湿と保水をしっかりとサポートします。これにより、べたつくことなく、軽やかで心地よい使い心地を実現しています。
特徴は、18種類の薬用エキスやミネラル成分が絶妙にバランスよく組み合わさっているところ。クロモジ葉水やアロエベラ液汁、シラカンバ樹液など、自然の恵みが肌にやさしくうるおいを与え、乾燥から肌を守り、肌本来の健康をサポートします。毎日使うことで、うるおいに満ちたしっとりとした肌に導きます。
このローションは肌を整え、次に使うglowシリーズのセラムがさらに効果を発揮できるように準備を整える大切な役割を果たします。チャ葉水やコラーゲン水を使うことで、さらっとした使用感ながらも高い保湿力を実現。毎日のスキンケアがもっと快適に、そしてしっかりと肌をケアできるようになっています。
「モチンッ、ツルツル!」を是非感じてください。